N.S.K Racing TeamTeam History

チームの足跡 OUR HISTORY

2013 — 2014

チームの発足

HACHI-ROCKERS MOTOR SPORTS GROUP 結成

TOYOTA86オーナーズクラブ所属のモータースポーツ部として設置。2012年のTOYOTA86発売を機にクラブが発足し、モータースポーツへの参加に意欲的なメンバーがグループを形成。JAF準加盟クラブとしてJAF登録チームとなった。

2013-2014

2014 — 2015

オーナーズクラブからの独立

JAFクラブ名を「ZN6's Motorsports CLUB」に変更

オーナーズクラブから独立し、独自のモータースポーツクラブとして活動を開始。併せてJAFクラブ名も「ZN6's Motorsports CLUB」に変更した。

2014-2015

2015 — 2017

ZMC GP シリーズ開催

チーム内レンタルカート選手権

チーム内メンバーのドライビングスキル向上と娯楽提供を目的として、チーム内レンタルカート選手権「ZMC GPシリーズ」を開催。シリーズ戦を通して最多ポイントを獲得したドライバーをチャンピオンとして表彰した。

ZMC GP ZMC GP

2016

JAF準加盟クラブより脱退

草の根チームとして再スタート

JAF戦への参戦機会がなかったことからJAFクラブの更新を行わず、以降は草の根チームとして主にレンタルカートを中心に活動を続けていくこととなった。

2018 —

N.S.K Racing に改名

レンタルフェスタ 2018 出場

チームメンバーの名前の頭文字を取り、チーム名を「N.S.K Racing」に改名。新チーム名のもと、大井松田のレンタルカートレースイベント「レンタルフェスタ2018」に参戦した。

N.S.K Racing Logo レンタルフェスタ2018

2020 — 2022

コロナ禍による活動自粛

Team Stays Safe

コロナウィルスの感染拡大により活動を自粛。年内のイベントがほぼ全てキャンセルとなったが、屋外での活動であることやメンバー各位の十分な感染対策により、チーム内での感染はゼロ。徐々に活動を再開していった。

2023

K-TAI 出場

スポーツカート耐久レース・7時間

国内最長時間「7時間」のスポーツカート耐久レース「K-TAI」に出場。途中マシントラブル等もあったが完走を果たした。クラス41位。

K-TAI 2023

2024

JAFオートテスト参戦 & 審判員復帰

ビギナークラス優勝 / JAF公認審判員として活動再開

JAF公認競技「オートテスト」に参戦。クローズド競技「オートテスト」と地方選手権「オートテストシリーズ」戦に参加し、第18回でビギナークラス4位入賞、第19回でビギナークラス優勝を果たした。

クラブ代表は約9年の空白を経て、JAF公認審判員としての活動を本格再開。Formula E Tokyo フラッグマーシャルをはじめ、もてぎ・筑波・富士等でコース委員・技術委員として活躍した。

オートテスト 審判員

2025

JAFクラブ加入 & 四輪レース本格始動

Joy耐チャレンジ 完走・クラス3位 / SCクラス年間チャンピオン獲得

四輪レース出場を見据えてJAF準加盟クラブ「N.S.K Racing Team」として正式加入。

Joy耐チャレンジ(3時間耐久・Yarisクラス)に国内A級ライセンス保持の江田・瀬戸・成瀬の3名で出場し、総合7位・クラス3位で完走。

瀬戸はJAFオートテストシリーズin富士にて2位1回・3位2回・5位3回の安定した成績で最終戦に逆転チャンピオンを獲得した。

チャンピオン オートテスト Joy耐チャレンジ トロフィー

2026

N-ONE OWNER'S CUP シリーズ参戦

瀬戸・成瀬がシリーズ戦を交互にドライブ

国内A級ライセンスを持つ瀬戸・成瀬がドライバーとして参加。2名が各ラウンドを分担してシリーズ戦を戦う。

瀬戸:Rd.1(富士)・Rd.4(筑波)・Rd.5(もてぎ)
成瀬:Rd.2(もてぎ)・Rd.10(富士)

2024

2026

フューチャーズレース 初ポールポジション&表彰台獲得

N-ONE OWNER'S CUP 第2戦もてぎ

第2戦もてぎのドライバーである成瀬がフューチャーズレースで初出場ながらポールポジションを獲得。

レースでは経験豊富なベテラン選手にポジションを許してしまったが2位を死守、表彰台獲得となった。

表彰台